deeply impressed with the bless of the something great 


  地球に生まれ、自然と共生することにより進化し、繁栄の歴史を刻み、子孫を残してきた人間が忘れてはいけないことは、

 自然を大切にして、健全な地球、自然、環境を子孫に受け継いでいくことです。今、様々な異常気象や生態系の破壊、地球

 温暖化や大災害に直面している私たちは、過度な消費、過度な近代化へ疑問を持ち始めました。それは健康ばかりか

 心までもが、蝕まれていく危険性をそこに感じ始めたからです。従って、もう一度原点を見つめなおし、人としての在り方、

 人間の在るべき姿を軌道修正することを望み始めました。

  森林ビルダーパネルは開発の動機が住まう人の「健康」でした。開発者本人が化学物質過敏症に悩んだ末、化学物質の

  ない建材を作ることに着手しました。家に合板や化学建材がなかった時代はシックハウスや化学物質過敏症の類の病気

 は皆無でした。家は家族を包むもの、だから不治の病と言われ、近代医学をもってしても絶対的な治療法が見つからない

 病気にかからないこと即ち
安心・安全が必要なのです。

  
 

わたしたちは疑わしいものは最初から採用しません
 
     
比較項目  下地用合板  (下地用)森林ビルダーパネル 
重量
(12mm 厚 サブロクサイズ) 
・重量12Kg、内3Kgが接着剤 
・重量8Kg 無垢材 屋根は軽い方が
 良い 
湿度・温度対応力 
・高温・多湿は苦手
 *建築基準法の測定数値は温度
   28度、湿度50%以下での計測値
   実際、屋根下は温度60度以上、
   湿度90%以上になる 
・ 無垢材は日本の気候風土に対応力が
あることは建物が証明しています
室内空気環境 
・接着剤はシックハウスや化学物質過敏
 症の原因
となる有害化学物資を放出 
 *☆☆☆☆は特定の条件下での基準
  値であり、悪条件化では保証されず
  危険である
・無垢材においても化学物質は放出され
 ますが、一般的に人体に有害なものは
 少ない 
耐久性 
・ 高温多湿下では接着力が低下
 *一般的な使用条件では20年程度の
  寿命といわれる
 ・合板に比べて抜群の耐久力
作業性 
・表面が一様で滑りやすい 

小幅板の寄せ集めで数ミリの隙間が
 あって足裏に引っ掛かり易い 
価格の変動性他 
・多くが輸入品で外国の自然資産を
 消費
する。為替、運賃、材料費等の
 変動を受けやすい 
・国産で十二分な材料があり、価格が
 安定。森林の活性化、村興し、地域の
 活性化が伴う

 

 なってしまってからでは遅いシックハウスや化学物資過敏症。病気のメカニズムが判明できていないので、その治療法が

 いまだに見つからないというのが専門家の所見です。従って、家づくりの鉄則はそのような危険を引き起こす要素のある

 建材は初めから使わない、家の中には持ち込まないということです。F☆☆☆☆建材は絶対に安全ではありません。

 あくまでも一定の環境下における静的数値でしかありません。家というものは実際に住まう条件まで考えて設計し、お客様に

 提案すべきと思います。それが作り手としての良心であり使命です。


 

 
   
   1.森林資源を有効活用します
     ⇒利用価値が減少した間伐材などの中小丸太から製材したり、通常製材時に出る端板、背板を連結して
       パネル化することにより建築用下地材・内装材として新たな使途が広がります

   2.林業の活性化につながり、地域興しに貢献します
     ⇒新たなビジネスの創設は雇用の促進につながり、地域に収入と二次的なビジネスを生みます

   3.環境負荷の少ない製造工程で生産できる
     ⇒輸入材に比べて圧倒的に二次エネルギー(運送に伴うエネルギー)が違います。また化学建材は
      工業製品、生産するのに膨大なエネルギーが必要。従って、二酸化炭素の排出量も多いですが、
      ビルダーパネルは単純な加工作業で消費エネルギーが格段に小さい

   4.住まう人の健康に害を与えません
     ⇒接着剤を一切使用しませんので、ホルムアルデヒド等の有害化学物質の放出の恐れは皆無。
       木材自体が持つ吸放出性、抗菌性などの性能を活かすことが出来る

   5.自然循環型社会づくりに貢献します
     ⇒木と竹という植物が素材であり、リサイクルが容易です。廃棄時にも有害物質の発生がありません

   6.施工性に優れ、使いやすい価格を実現
     ⇒パネル化されていますので一度に広い面積が処理できます

   7.耐久性に優れています
     ⇒高い耐湿性、耐熱性が要求される下地材として無垢板の杉やヒノキは最適。合板に比べて
       耐久性は圧倒的に高い
  

 
 
 森林ビルダーパネルを使うことは野地板を本来あるべき姿で、経済的に実現できる作り手にとって必然の行為かも

しれませんが、これはそれだけの意味を持っているだけではありません。野地板が持つ本来の価値の先には地球規模で

課題になっている地球温暖化や環境保全等の環境問題への取り組み、そして国内的には地域の産業である林業の

活性化と地域の活性化があります。今、お客様の心の中にはこれらの諸問題に対する意識と目覚めが生じています。

そんな意味で、森林ビルダーパネルは、正に時を得た商品と言えます。
 
 付加価値 作り手
(工務店他)
 
住まい手
(お客様) 
人の健康・家族の健康  ◎  ◎ 
建物の健康  ◎  ◎ 
循環型消費社会への参画  ○  ◎ 
林業活性化・地域貢献  ○  ◎ 
自然環境保全への参画  ○  ◎ 
地球温暖化防止への貢献 ○  ◎ 

 この価値観を共有できるお客様が増えています。自分を中心に世の中を見ることよりも世の中に存在する自分はどうある

 べきか?この問いかけに応えてくれる人たちが私たちのお客様です。
 






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